サービス / ITコンサルティング

戦略を、
ビジネスを支える確かな伴走者に。

技術は目的ではなく、物語を進めるための手段です。 DXの本質を見極め、戦略から実行まで。お客様のビジョンという物語に、確かな「解」を実装します。

このようなお悩みは
ございませんか?

DXの進め方が不明

「デジタル化が必要なのはわかるが、具体的にどこから着手すべきか、どのツールが最適か判断できない」という不安を解消します。

エンジニアとの乖離

「現場の要望がエンジニアに伝わらない」「技術的な説明が理解できず、プロジェクトが停滞している」といったコミュニケーションの壁を取り払います。

AI導入のビジネス化

「流行の生成AIを導入したいが、自社のビジネスモデルにどう組み込めば収益や効率化に繋がるのかが見えない」課題に答えを出します。

戦略ドメイン

コンサルティングの提供領域

DX戦略・ロードマップ策定

現状の業務プロセスを可視化し、デジタル化によるインパクトを最大化するための実行可能なロードマップを描きます。

システムアーキテクチャ設計

将来的な拡張性とメンテナンス性を重視した最適な技術選定と、堅牢なシステム構造の設計を支援します。

PMO・ベンダーコントロール

プロジェクトの品質、納期、コストを統合的に管理. 複数の開発ベンダーが関わる複雑な案件でも円滑な進行を約束します。

支援対象

物語の加速が必要な、
すべての組織へ。

ST

スタートアップ

爆速でのPMF(プロダクト・マーケット・フィット)を目指す技術戦略。限られたリソースで最大の結果を出すアーキテクチャを提案します。

ME

中堅・大手企業

IT部門の代わりとなり、経営と技術を橋渡しする DXパートナー。レガシーからの脱却と、現場に定着するデジタル変革を支援します。

サービスの相乗効果

「描く」だけで終わらせない。
開発・AIチームとの強力な連携。

戦略を策定したその日から、Meeceの受託開発チームがプロトタイプの構築に着手できます。また、AI研究開発の最新知見をコンサルに即座に反映。

  • 戦略から実装まで一気通貫
  • 5年先を見据えたAI技術活用

サービスの流れ

ヒアリングから実行支援まで、シームレスなサポートを提供します。

01

現状把握

経営陣へのヒアリングと現場調査を通じて、真の課題とボトルネックを特定します。

02

戦略策定

予算・期間・優先順位を考慮し、IT投資の費用対効果を最大化する戦略を構築します。

03

実行支援

ベンダー選定や要件定義の監修、PMOとしてプロジェクトの進行をリードします。

04

継続的改善

導入後の効果検証を行い、次なる成長フェーズに向けた改善提案を継続的に実施します。

私たちのポリシー

物語を完遂するための約束。

徹底した言語化

曖昧な希望を、経営陣から開発現場まで誰もが共通認識を持てる「明確な要件」へと変換し、失敗しないプロジェクトの土台を作ります。

スピード感ある検証

重厚長大な計画のみに時間を費やすのではなく、早い段階で動くプロトタイプを作成. 実際の使用感を確認しながら、柔軟に戦略を軌道修正します。

最適な投資効率

高額な最新ツールをむやみに勧めることはありません。その時のビジネスのフェーズと予算に「ちょうど良い」解を選定し、過剰投資を防止します。

スケジュールの加速

滞った物語を、再び動かす。

プロジェクトの停滞を解消し、ゴールまでの最短経路を再構築します。

導入前

プロジェクト停滞中
要件定義 開発フェーズ リリース
停滞中

遅延発生区間

IT戦略不在による
意思決定の停滞がボトルネック

本来進捗しているはずのライン

Meece導入後

スムーズな加速
戦略策定 開発・実装 リリース

加速・短縮区間

戦略的な要件整理により
開発スピードが40%向上

40% 高速化

工期短縮の実現

よくあるご質問

よくあるご質問

Q.開発は自社ベンダーで行いたいのですが、アドバイザーのみの依頼は可能ですか?

A.はい、もちろんです。セカンドオピニオンとしての技術選定支援や、ベンダー各社との定例会への同席・ファシリテーションなど、中立的な立場でのサポートを数多く行っています。

Q.社内にIT担当者が一人もいませんが、相談しても大丈夫でしょうか?

A.全く問題ありません。経営課題を言葉にしていただくところから始め、専門用語を使わずに分かりやすくご説明いたします。「社外CIO(最高情報責任者)」のような立ち位置でお任せいただくことも可能です。

Q.費用体系はどのようになっていますか?

A.単発の戦略策定プロジェクト(スポット契約)と、継続的な伴走支援(月額アドバイザリー契約)の2パターンをご用意しております。プロジェクトの規模や稼働時間に応じて、柔軟にプランニングいたします。

戦略

私たちの理念

「綺麗事」で終わらせない。
現場主義のコンサル

レポートを提出して終わり、というコンサルティングは行いません。

開発現場を熟知しているMeeceだからこそ、技術的な実現可能性(フィジビリティ)を担保した、真に機能する戦略のみを提案します。

中立的な視点

特定のツールに固執せず、ビジネスの成功に最も寄与する選択肢をフラットに提示します。

投資対効果の最大化

過剰な投資を避け、まずは最小限の構成でスタート。成長に合わせて段階的に拡張し、無駄のない投資効率を追求します。